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ホワイトソルガムって何?
今注目の自然派穀物『ホワイトソルガム』
「ホワイトソルガム」はイネ科白高きびの一種です。今アメリカで「とうもろこし、大豆、小麦に続く『第4の穀物』」として今話題を集めている自然派作物です。 品種改良され、渋みのもと(タンニン)を取り除いたので雑穀特有のえぐみがなく、ほとんど無味無臭になり食べやすくなりました。 (アメリカの農家と契約栽培)
<写真提供:アメリカ穀物協会>
小麦(グルテン)アレルギー対応食品!!
最近では、食物アレルギーに悩む方が年々増加している中、料理・お菓子等の材料として、安全で栄養バランスの優れた優等生が新素材の穀物「ホワイトソルガム」なのです。
ホワイトソルガムを穀物のまま原料として輸入し、弊社専用ラインにて加工、小袋詰めし、皆様にお届けしております。工場直販なので、新しい商品をお届けすることができます。 小麦粉や米粉・雑穀粒の代わりとしてお料理やお菓子作りにお使い下さい。
ホワイトソルガムの歴史
ソルガム(学名 Sorghum bicolor (L.)Moench)は熱帯アフリカ原産で、紀元前3,000年にエジプトで栽培された記録があります。アジアでも紀元前より栽培されていたが、わが国には室町時代に中国から伝来したと言われています。
ソルガムは通常、植物本体色が紫または赤で、種実は赤色で、この色と風味が食用としては不適切な部分でしたが、食用のために品種改良され、白色の果皮、黄褐色の植物本体の色彩、麦藁色の頴(ほさき)をもったホワイトソルガムが誕生しました。
ホワイトソルガムのネーミング
ソルガムは各地域でいろいろな名前で呼ばれています。
- 日本高黍
- 西アフリカGreat Mille、あるいはGuinea Corn
- インドJowar
- 中国Kaolian
- スペインMillo
西アフリカではGreat MilletあるいはGuinea Cornなど、とうもろこしや黍と関連づけて呼ばれたり、日本でも一部では高黍(たかきび)の名前で、実際はソルガムの粉が使われているケースもあるようです。 インドではJowar、中国ではKaolian、スペインではMilloと呼ばれています。
ホワイトソルガムの5大特徴
- 小麦粉に含まれるグルテンが含まれていないので、グルテンアレルギーの方のための対応食品として安心して使用できる。
- 必須アミノ酸(リジン・ロイシン・イソロイシンなど)を含む
- 日本人に不足しがちなミネラルが豊富。
- 鉄は白米の約4倍
- カルシウムは白米の約2倍
- マグネシウムは白米の約5倍
- 味付けしやすく、素材の味を活かせる。
- 国内唯一の専用工場直販
- 遺伝子組み換えの作物ではないので安心して使用できる。
- 乾燥・高温・病気・害虫に強い作物なので減農薬で栽培される。
- アメリカの農家との契約栽培。
- 全量契約栽培を行なっており、使用している農薬は特定し、検査しています。
- 専用ライン製造なのでコンタミなしで安心!
- アレルギーの方のみに別調理する手間が省け家族みんなで同じ料理を食べられる。経済的かつ合理的。
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