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ホワイトソルガム研究室
愛媛大学の菅原卓也准教授をご紹介
博士(農学)。専門は動物細胞工学、食品機能学、機能性分子化学。 これまで細胞培養技術を用いた様々な生理活性物質の探索と作用メカニズム解明の研究に従事。 最近は食品成分の機能性評価に注力し、機能性食品の開発を目指した研究を中心に行っている。 2000年、「ヒト型ハイブリドーマの抗体産生促進機構に関する研究」で日本農芸化学会農芸化学奨励賞を受賞。菅原先生のHPはこちら
上記は、ソルガムの機能性評価を行っている、実験に使っている培養細胞の写真です。
学歴
- 1988年
- 九州大学農学部食糧化学工学科卒業
- 1990年
- 九州大学大学院農学研究科食糧化学工学専攻修士課程修了
- 1993年
- 九州大学大学院農学研究科食糧化学工学専攻博士課程修了(学位取得)
職歴
- 1994年
- 愛媛大学農学部助手
- 2006年
- 愛媛大学農学部助教授
- 2007年
- 愛媛大学農学部准教授
ホワイトソルガムの生体調整活性について
グルテンを含まないことから、小麦アレルギー症状をおこす方々の小麦代替穀物として注目されているホワイトソルガムですが、小麦アレルギーを引き起こす物質を含まないというだけでなく、体の生理機能を、あるいは健康維持機能をサポートする成分(生体調節成分)が含まれていることが研究によりわかってきました。
ホワイトソルガムの種類
苦味の元となるタンニンの含まれる量によって、4種類に分かれます。
「ソルガム」「タンニン・ソルガム」「ホワイトソルガム」「ミックスソルガム」の4種類です。タンニンの含有量によって色が違うので、それぞれ見分けることができます。
この4種類のうち、中野産業で取り扱っているものは、苦味のもと(タンニン)を取り除き、色が白く、料理に使いやすく品種改良したホワイトソルガムです。







