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ホワイトソルガムって何?今注目の自然派穀物『ホワイトソルガム』


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「ホワイトソルガム」(Sorghum Bicolor (L.)Moench)はイネ科白高きびの一種です。
今アメリカで「とうもろこし、大豆、小麦に続く『第4の穀物』」として今話題を集めている自然派作物です。
品種改良され、渋みのもと(タンニン)を取り除いたので雑穀特有のえぐみがなく、ほとんど無味無臭になり食べやすくなりました。 (アメリカの農家と契約栽培)
ソルガムは、熱帯アフリカ原産で紀元前3000年にエジプトで栽培されました。
アジアでも紀元前より栽培されていましたが、日本には室町時代に中国から伝来したといわれています。
私達は、厳選したホワイトソルガムを生活の様々なシーンで利用して戴けるように食文化のクリエーターとして、特に食物アレルギーでお困りの皆様にホワイトソルガムを用いた食品を提供したいと考えております。
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最近では、食物アレルギーに悩む方が年々増加している中、料理・お菓子等の材料として、安全で栄養バランスの優れた優等生が新素材の穀物「ホワイトソルガム」なのです。
ホワイトソルガムを穀物のまま原料として輸入し、弊社専用ラインにて加工、小袋詰めし、皆様にお届けしております。工場直販なので、新しい商品をお届けすることができます。 小麦粉や米粉・雑穀粒の代わりとしてお料理やお菓子作りにお使い下さい。
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ソルガムは各国、各地域でいろいろな名前で呼ばれています。
日本の一部では高黍(たかきび)の名前で、実際はソルガムの粉が使われているケースもあるようです。
西アフリカではGreat MilletあるいはGuinea Cornなど、とうもろこしや黍と関連づけて呼ばれたり、インドではJowar、中国ではKaolian、スペインではMilloと呼ばれています。

ホワイトソルガム研究室
愛媛大学の菅原卓也准教授をご紹介
博士(農学)。専門は動物細胞工学、食品機能学、機能性分子化学。
これまで細胞培養技術を用いた様々な生理活性物質の探索と作用メカニズム解明の研究に従事。最近は食品成分の機能性評価に注力し、機能性食品の開発を目指した研究を中心に行っている。
2000年、「ヒト型ハイブリドーマの抗体産生促進機構に関する研究」で日本農芸化学会農芸化学奨励賞を受賞。
菅原先生のHPはこちら
学歴
- 1988年
- 九州大学農学部食糧化学工学科卒業
- 1990年
- 九州大学大学院農学研究科食糧化学工学専攻修士課程修了
- 1993年
- 九州大学大学院農学研究科食糧化学工学専攻博士課程修了(学位取得)
職歴
- 1994年
- 愛媛大学農学部助手
- 2006年
- 愛媛大学農学部助教授
- 2007年
- 愛媛大学農学部准教授
ホワイトソルガムの生体調整活性について
グルテンを含まないことから、小麦アレルギー症状をおこす方々の小麦代替穀物として注目されているホワイトソルガムですが、小麦アレルギーを引き起こす物質を含まないというだけでなく、体の生理機能を、あるいは健康維持機能をサポートする成分(生体調節成分)が含まれていることが研究によりわかってきました。
ホワイトソルガムのふすま部分には
アレルギー症状を中和する2つの効果があることを
実験で明らかとしました。

上記は、ソルガムの機能性評価を行っている、実験に使っている培養細胞の写真です。
ホワイトソルガムの種類
苦味の元となるタンニンの含まれる量によって、4種類に分かれます。
「ソルガム」「タンニン・ソルガム」「ホワイトソルガム」「ミックスソルガム」の4種類です。
タンニンの含有量によって色が違うので、それぞれ見分けることができます。
この4種類のうち、中野産業で取り扱っているものは、苦味のもと(タンニン)を取り除き、色が白く、料理に使いやすく品種改良したホワイトソルガムです。
全粒粉、粒(つぶ)、粉(こな)、お米タイプの違いについて








