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ソルガム(学名 Sorghum
Bicolor (L.)Moench)は熱帯アフリカ原産で、紀元前3,000年にエジプトで栽培された記録があります。アジアでも紀元前より栽培されていたが、わが国には室町時代に中国から伝来したと言われています。 |
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ソルガムは各地域でいろいろな名前で呼ばれています。西アフリカではGreat
MilletあるいはGuinea Cornなど、とうもろこしや黍(きび)と関連づけて呼ばれたり、日本でも一部では黍(きび)の名前で、実際はソルガムの粉が使われているケースもあるようです。インドではJowar、中国ではKaolian、スペインではMilloと呼ばれています。 |
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